レーシックとは、微細レーザーであるエレキシマレーザーの技術があって、初めて可能になる最先端医療です。
遠視や近視などの焦点障害を角膜の調整によって解決するのがレーシック手術です。
角膜の厚みを調整するために、角膜内部を微細レーザーで焼くわけですが、ミクロン単位の精度が必要になり、エレキシマレーザー以外の、物理的な施療は不可能といえます。
最先端医療の現場では、日々刻々様々な開発や改良がなされ、かって不可能とされた治療も可能になっています。
レーシックとは微細レーザーの技術があって初めて可能になる治療方法です。
基礎技術としてのレーザー技術はまだまだ改良の余地があり、更に微細な治療も可能です。
レーシックの応用範囲は今後ますます拡大されていくと思いますが、今はその端緒についたに過ぎません。
2010年04月10日
エレキシマレーザーの技術
ニックネーム のぼる at 13:14
| 日記